お知らせ

2019-03-21 11:00:00

 

節分を過ぎ立春になると大分温かくなりました。紅梅が先ずほころび、青梅が咲き庭の中に春の到来を告げてくれます。建国記念の日を過ぎる頃、福寿草が土の中から黄色い花を咲かせました。蕗の薹もいくつも出ています。馬酔木が白い花、ピンクの花を鈴なりに咲かせていています。年度末の忙しい時期を過ごしているうちに、自然は確実に移ろい、陽春の季節になってきました。 

 

2月24日には天皇陛下御在位30年の記念式典が国立劇場で行われました。御即位以来、満30年の月日を国民とともに歩まれて来られた両陛下に心からの感謝を捧げるものであります。御譲位まであと2ヶ月弱となりました。引き続きお忙しい日々と思いますが、お健やかにお過ごしになられますことをお祈りしたいと思います。

 

5月1日には皇太子殿下が第126代天皇として御即位されます。皇位継承に伴います諸儀式、祭事が滞りなく行われ、新しい御代が始まります事をお祈りしたいと思います。

 

3月になりますと急に春を実感します。一雨ごとに温かくなり、樹々の芽も伸びてきます。桜の開花が待ち遠しく感じられます。年度末で神社の祭事係、氏子総代など交代の時期でもあります。自治会、農事組合など多くの役職があり、皆さんの御協力で地区の活動が円滑に運んでいます。

 

3月17日、勤務している学校の卒業式が行われました。1月の学年末試験から慌しい時間を過ごし、一方で入学試験が行われ、新入生を迎える準備が並行して行われます。就学の時間は瞬く間に過ぎ、社会に巣立って行きます。入学時に比べると見違えるほど成長しています。一人一人かけがえのない学生生活を送ったことと思います。御代替りの歳に社会に出る卒業生に、大きな期待と激励の言葉を送りました。